be動詞と一般動詞の使い分けについて解説!

英語の動詞は大きく分けて
① be動詞② 一般動詞 の2種類があります。

この2つは役割がまったく違うので、まずは考え方を押さえるのがポイントです。

① be動詞とは?【=(イコール)/状態を表す】

be動詞は「=(イコール)」のイメージ
→ 主語が「どんな状態か」「何であるか」を説明する動詞です。

be動詞の基本

  • am / is / are(現在)
  • was / were(過去)

使い方の例

  • I am tired.
    (私は疲れている)
    → 主語 I の「状態」を説明
  • She is a student.
    (彼女は学生です)
    She = a student(イコールの関係)
  • They are at home.
    (彼らは家にいます)
    → 主語の「場所・状態」を表す

ポイント
be動詞のあとには

  • 形容詞(tired, busy, happy など)
  • 名詞(a student, my friend など)
  • 場所(at home, here など)
    が来ることが多い。

一般動詞とは?【動作を表す】

一般動詞は「何をするか」という動作を表す動詞です。

一般動詞の例

  • eat(食べる)
  • play(遊ぶ)
  • study(勉強する)
  • go(行く)
  • clean(掃除する)

使い方の例

  • I study English.
    (私は英語を勉強する)
  • He works every day.
    (彼は毎日働いている)
  • We cleaned the room.
    (私たちは部屋を掃除した)

ポイント
一般動詞は

  • 主語が「何をするのか」
  • 行動・動作があるか
    に注目すると判断しやすい。

be動詞と一般動詞の違いを比較

種類役割イメージ例文
be動詞状態・イコール主語=〇〇I am busy.
一般動詞動作主語が何をするI work today.

まとめ

  • be動詞
     → 主語の状態・イコールを表す
     →「どんな人?どんな状態?」
  • 一般動詞
     → 主語の動作を表す
     →「何をする?」

この違いを意識すると、英文の形が一気に分かりやすくなります!

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