英語の形容詞(adjective)*は、「状態・性質・様子」を表す言葉です。
日本語と大きく違うポイントは、形容詞が文の中で2つの置き方をすること。
今回はこの2パターンをしっかり押さえましょう↓↓
述語になる場合(be動詞+形容詞)
形容詞は、be動詞のあとに置いて「主語の状態」を説明できます。
文章としては、以下のような形になります。
主語 + be動詞 + 形容詞
▶ 例文
- I am good.
(私は元気です/調子がいいです) - She is busy.
(彼女は忙しい) - The food is delicious.
(その食べ物はおいしい)
この使い方では、
形容詞は 「〜だ」「〜な状態だ」 という意味になります。
ポイント
- 形容詞の前に a / the はつかない
- be動詞が必ず必要。すなわちI goodは不正解になります。正しくは I am good.です。
名詞を修飾する場合(形容詞+名詞)
形容詞は、名詞の前に置いて「どんな名詞か」を説明することもできます。
▶ 形:
形容詞 + 名詞
▶ 例文
- cute cat
(かわいい猫) - big house
(大きな家) - delicious food
(おいしい食べ物)
ポイント
- 必ず名詞の前に置く
- 日本語と語順が逆なので注意→ cat cuteとはなりません。正しくはcute catです。
会話でよく使うフレーズ
日常会話でよく使うフレーズです!ぜひ覚えてみましょう。
- I’m tired.(疲れた)
- It’s hot today.(今日は暑い)
- That’s a good idea.(いいアイデアだね)
- She has a new job.(彼女は新しい仕事がある)
まとめ
- 英語の形容詞には 2つの置き方 がある
① be動詞のあと → 状態を説明
② 名詞の前 → 名詞を詳しく説明
この2つを押さえて、英語マスターを目指しましょう!
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